こちらは日テレ報道フロア、ジャーナリズムの発信地。
本番3時間前。汐留の日本テレビでは、ニュース番組の打ちあわせが行なわれていた。
プロデューサーやキャスター等番組関係者が集まり、放送するニュース項目を話し合う。
【あなたにはここに参加し、取上げるニュースや時間、演出に意見を出していただきます】
本番1時間前。緊張感に包まれた現場ではVTRやマイクの確認、キャスターによる原稿下読みが進行中。ニュースを正確に分かりやすく伝えるため、スタッフが一丸となる瞬間だ。
【あなたには中継先、番組で使用される小道具、番組内容の最終チェックをお願いします】
そして本番。いよいよ、電波を通じて世界の動きがリアルタイムで視聴者に伝わっていく。スタッフの胸にあるのは、大切な情報を、素早く、正しく、人々へ伝えていくという使命感。
【あなたにはスタジオ内にて番組が滞りなく進むよう、各担当者への指示出しを任せます】
仕事場はジャーナリズムの発信地。番組づくりの意義を、やり甲斐を肌で感じてください。


