iTTV
iTTV (Intelligent Telecommunication TV)とは
iTTV (Intelligent Telecommunication TV)とはデジタルディスプレイを使った
情報・エンターテインメント・広告・メッセージコンテンツの配信・表示システムです。
ディスプレイネットワーク映像・メッセージ・テキスト情報を自由自在に配信・表示。
様々なシーンや空間、1歩進んだ「ビジュアルコミュニケーション」を実現するデジタルメッセージボートシステムです。
活用シーンやニーズにあわせて様々な導入パターンをご用意。
特殊なニーズにも柔軟に対応し、最適なソリューションをご提供します。
機器・設備一式、コンテンツ制作、さらに日常のコンテンツ更新オペレーションまで一括のトータルソリューションでご提供します。
iTTVの特徴
1.データベース一元管理システム
・マネジメントサーバーにRDBを搭載し、デジタルコンテンツのファイル及びクライアント側
PCのIPアドレスやPC名、フォルダの内容、グループ属性などを一元管理。
・1台のサーバから複数クライアントPCのコンテンツ、再生スケジュールをコントロール。
グルーピング機能により、クライアントPCをグループ化することも、各クライアントPCを個別にコントロールすることも自由自在。
コントロールPCの起動からシャットダウンまですべて自動運転。全く手間がかかりません
2.カスタマイズ・他システムとの連携までお手伝い
・お客様の既存システムとの連携やカスタマイズにより、お客様の状況に合わせたデジタルサイネージを実現します。
・映像制作のあらゆるノウハウを生かしたコンテンツ制作とニーズに合わせたシステム開発・カスタマイズにより、迅速で的確な情報発信のできる最上級のデジタルサイネージを実現し、さらに運営・オペレーションまで隅々までフォローいたします。
3.再生専用機を必要としません
・標準的なwindowsパソコン機能で充分です。
必要スペック:CPU(CeleronM2GHz以上) メモリ(512MByte以上) HDD(40G以上)
4.ディスプレイメーカーを選びません
・どのメーカーのディスプレイでも対応可能です。
・縦型ディスプレイも安価にご用意可能です。
5.リーズナブルな価格
汎用型のため、初期投資及び運営費は廉価。
・当社ソフトウェアは、業界一の低価格。
・多様なファイル形式に対応しており、コンテンツ制作費が安価。
iTTV機能概要
1.自動オペレーション
・再生ファイル形式がバラバラ (↑上記ファイル再生可能) でも、ひとつのプレイヤーで再生可能
2.モニター端末別の放映コンテンツ編成
・別々の場所にあり、違うコンテンツを放映したい場合でも、ひとつのCMSで運用可能
3.ファイル切り替え
・ローカルディスク内にコンテンツがなくても、自動的にWebサイトにアクセスし、表示も可能
4.スクロールテキスト自動更新
・コンテンツ以外に、画面内に「スクロールテキスト」も表示可能。 指定テキストのほかに、WebサイトのRSS機能を利用し、最新情報を自動表示させることも可能
5.運用状況確認
・自動時刻あわせ、表示画面モニタリング機能搭載
必要構成
1ディスプレイ
・コンテンツ表示用の薄型ディスプレイが必要となります。
※VGA端子若しくはDVI端子が必須です。
※当社でもSHARP・Panasonicをはじめ、各種ディスプレイをご用意しております。お気軽にご相談くださいませ。
2制御用PC
・当社推奨の表示制御用PCをご用意しております。
※お使いのWindowsパソコン(OS:Windows XP)でも対応可能です。
必要スペック:CPU(CeleronM2GHz以上) メモリ(512MByte以上) HDD(40GB以上)
3.ソフトウェア
・iTTV CMS (= iTTVコンテンツ管理システム)
・インターストラクチャー内でお客様の放映プログラムをオペレーションするシステムです。
・iTTV ウォッチャー (= iTTV監視システム)
・CMSから届く放映プログラムを受け取り、プレイヤーに再生指示を出すシステムです。
・iTTV プレイヤー (= 製品名「Power2Show」)
・コンテンツ再生ソフトウェアです。
・下のファイルを表示可能です。
動画系 : MPEG2、MPEG4、Flash、QuickTime、アニメーションGIF
グラフィックス : HTML(ウェブサイト)、PowerPoint、JPEG
オーディオ : Video Zone Audio、Flash Zone Audio
4.ネットワーク環境主要条件
・光 or CATV ブロードバンド回線
・ルータ
・固定IPアドレス(推奨)



