カラーテック <COLOR TEC>導入事例 | 株式会社日映映像様

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事例紹介

アートワーク

株式会社 日映映像
【職種】映画・ビデオ・テレビ等各種映像の企画・制作、映像資料の貸出

Nichiei Eizo Ltd記録映画・広報映画、教育映画・企業PRビデオなどの企画・制作などを手がける日映映像様の映像商品デザインにカラーテックを採用して頂きました。

日映映像様は記録映画を多く手がけ、広報・記録ビデオにおいて多くの実績をお持ちの企業様ですが、この度、DVDパッケージを商品化するにあたり、パッケージ及びメニュー画面などのデザインをカラーテックにご発注頂きました。

今回協力させていただきましたパッケージはこちら

ヒロシマの記憶 〜幻の原爆フィルムで歩く広島〜
長崎の記憶 〜幻の原爆フィルムで歩く長崎〜
ヒロシマの記憶 〜幻の原爆フィルムで歩く広島〜

コンテンツに沿ったデザインで商品力向上に

DVD・BDなどの映像商品は、お客さまが手にとっていただいた時点ではコンテンツを見ることが出来ず、内容の判断はパッケージデザインに依存します。このため、パッケージデザインの重要性は極めて高く、映像の内容を100%引き出すことが求められます。
カラーテックでは、放送・映像・企業カタログなどで培ってきた豊富なデザイン力とノウハウで、映像商品の魅力をあますことなく引き出します。

また、映像商品を視聴する際、第一印象を強く与えるのがメニュー画面です。
パッケージと一貫性のあるデザインで、お客さまにお買い上げいただいた商品への安心感を与えると共に、これから始まる本編への期待感をより高めることができます。
メニュー画面はユーザーインターフェイスであることにも着目し、操作性にも十分配慮したデザインに仕上げています。

商品の紹介

今回、制作に協力させて頂きました商品についてご紹介いたします。

日映映像様の商品紹介より

ヒロシマの記憶 〜幻の原爆フィルムで歩く広島〜長崎の記憶

1945年、原爆が投下されて2か月。焦土の風景と苦しむ被爆者は日本人の手によって撮影されました。
当時、日本映画社のスタッフが撮影したフィルムには治療を受ける人々や医師と看護師、焼き尽くされた建物、ガレキに埋まる町の様子が映し出されています。
このフィルムは1946年「広島・長崎における原子爆弾の効果」という映画となって海を渡り、米軍の教材になりました。
現存する未編集フィルムはハイビジョン処理され、これまでより詳細な状況が確認できるようになりました。
この作品では、映された映像と現在の場所を対比。過去と現在、戦争と平和、あるいは当時の記憶を蘇らせる作品に仕上げました。

ヒロシマの記憶 2011年8月6日発売 3,800円(税抜)
長崎の記憶 2011年8月9日発売 3,800円(税抜)

制作会社様のアウトソーシングや、企業様の広報活動・プロモーションに大きく貢献いたします。まずはお気軽にご相談ください。コンサルティングから最適なプランをお客様と一緒になって導きだします。

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