福田 充孝
[ビジネスプロデュースグループ]
シニアコーディネーター
お客さまの視点にたって
お客さまの「こうしたい」という想いを、AV/IT機器や撮影・デザインなどのクリエイティブを組み合わせ、具現化するのがビジネスプロデュースというセクション。
お客さまが求めるゴールを目指すには、私たちコーディネーターも共に歩むに必要があると想います。お客さまと違うのは、ゴールに向けての道が見えているということ。
そして、ただお客さまと同じゴールを目指しているだけではありません。お客さまの課題を解決したその先を―
クライアントさんのビジネスが円滑に進み、社員の方やその先のお客さまの笑顔を求めてコーディネートさせていただいております。
情熱 そして粘り強く
デジタルサイネージや劇場システムなどのAV機器から宣材撮影まで幅広い「ビジュアル」を取り扱っていますが、コーディネーターとして一貫して必要だと考えるのが情熱です。
お客さまの想いをクリエーターやエンジニアに伝えるためには、なにより情熱が大事です。「こうしたいんだ!」そういう気持ちを持ってチームを引っ張ることで、よりよい結果を生み出せます。
映像機器はときにして現状の機材では想いを100%かたちにできないことがあります。そんなときに諦めることはせず、メーカーやパートナー企業とともに「なんとか解決策はないか」と、妥協なき挑戦をしています。
生まれも育ちも下町で、心のなかに「なんとか喜んでもらいたい」そんな魂が染み込んでいるんだと思いますね。
趣味はオートバイ 休日は浅草へ
20代のころからオートバイが好きでしたね。いまも休日になるとふっと思い立って千葉の九十九里浜などにツーリングしていますね。風を感じるのが最高のリフレッシュです。
家族とはよく買い物にでかけます。それから浅草などにもふらっと足を伸ばしたり。昔から浅草が好きで、あの街に行くと楽しいことがある、そう思うんですよね。祭の季節は、みこしの担ぎ手でなくても熱くなってきます。
オンはIT・AVなどのデジタルな仕事を、オフは下町でナチュラルな生活を過ごす、このギャップが私のバランスです。
デジタル技術を使って、かたちのないお客さまの想いをかたちにするというのもこのバランスが役に立っていると思います。

