カラーテック <COLOR TEC> | 電力不足に伴う節電対策

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電力不足に伴う節電対策

節電目標-15% Smart Energy , Enjoy Innovation

株式会社カラーテックをはじめとするカラーテックグループでは、東日本大震災の影響により前例のない電力不足に対応すべく、東京都をはじめ政府や業界団体の取り組みメニューに従い、効果的な節電に挑んでいます。

オフィス照明の一部消灯

デスク直上をのぞいた蛍光灯の抜き取りをおこなっております。
オフィスフロアで求められる明るさを労働安全衛生規則から150ルクス以上と定め、これを下回らないレベルでの照明の削減をおこなっております。

蛍光灯の抜き取り

窓際の打ち合わせスペースなどは、外部からの太陽光に依存し、夜間のみ点灯するように定めました。

この他、白熱電球を使用していた一部事業所内のトイレの照明のLED化や、撮影機材の新機種への交換などに務めています。

窓際の滅灯

空調の調整

オフィスや店舗スペースの空調の温度設定を28度に設定し、外気温や湿度が高い時間帯だけ利用するよう従業員一同心がけています。

空調の特性を考え、除湿は行わず、消費電力の低い冷房での運転をおこなっています。

28度設定の空調

編集機器やコンピューターを多く利用するセクションでは、空調だけに依存せず、扇風機や各種冷却装置を駆使し、機械の熱暴走を防ぐとともに、従業員の健康に配慮した節電をおこなっております。

扇風機など

機器の利用制限

映像編集には多くのモニターや編集機材を利用します。また、カメラクルーには照明やカムコーダーなど、多くのエレクトロニクス製品が必要になります。このなかでも、常時利用するものであるかどうかをセクションごとに判断をし、主電源のオフやコンセントの抜き取りなどで待機電力の削減に取り組んでいます事務用PCも離席時のディスプレイ電源オフを推進しています。

ディスプレイの滅灯

100Wから150Wで駆動する業務用の印刷機材や出力機は、同時タイミングでの使用を控え、可能なかぎり、事業所単位での電力消費の集中を抑える対応をとっています。

プリンターなど

従業員の心がけ [ オフピーク通勤 ・ 階段の利用 ・ ランチシフト ]

各セクションごとにクライアントやお客さま・協力会社のご迷惑にならないレベルでのオフピーク通勤やサマータイムを導入しています
また、フロアの移動には近い階でのエレベーターの使用を控え、非常用階段の利用を推進しています。

ディスプレイの滅灯

ランチシフトとは多くの企業が昼休憩に入る12時から13時に業務を行い、消費電力が増加する13時以降に休憩をシフトする行動です。
これにより、東京電力管内全体のピークを抑えることに弊社も微力ながら貢献しています。

わたしたちは、かけがえのない地球環境を守り、地域社会との共生活動に取り組んでいます。