パネル加工
様々なタイプのパネルも承っております。展覧会・作品展といった展示物のほか、ご家庭内に飾る写真などにも最適です。
木製パネル加工
木のパネルに写真を貼込む展示加工です。
プリントに水分を含ませ、伸びた状態にして、側面に接着テープをつけた木製パネルにある程度の張りを持たせて固定します。
プリントが乾燥すると収縮して表面にピンと張りが生まれ、良好な平面性が得られます。
写真がポリエステルベース(スーパーグロッシー・クリスタルプリント等の超光沢プリント)であったりインクジェット出力のように水分を与えられないものは、
まずケント紙を木製パネルに水貼りしてから、両面接着シートを使用して貼り込みます。
木製の板に写真を貼り四隅を折り曲げて紙テープでフチを加工します。
全面が写真となりますが、仕上がりは写真サイズより約2〜3cmほど小さくなります。
プリントとご一緒にご注文頂けるとなるべくカットされない様にプリントを調整致します。
マットパネル加工
木製パネルにオーバーマットをドッキングさせる展示加工です。
木製の板に写真を貼り、前面に窓を開けた厚紙・マットを貼り付けます。
全体の仕上がりはマット分サイズが大きくなります。約2〜3cmほどのマットのフチがつきます。
写真に合わせてマットの色を選ぶことが出ます。(基本色・黒・グレー・白・クリーム)
木製パネル加工と違い、写真をプリントしたペーパーサイズよりも、1ランク以上大きい木製パネルを使用しし、側面ではなく表面にプリントを固定します。
これはマットボードを貼り合わせるためで、もっとマットの幅を大きくしたいのであればその分大きなパネルを使用します。
アルミフレーム加工
一般的なコの字型アルミフレーム、写真を5mm程の厚みの発泡スチロール板にはり、四辺にアルミ製の枠を付けます。
枠のため5mm程写真が隠れますが、落下などの際の変型に強くなります。
枠には釣り下げ用の金具がつきます。
ドライマウント加工
熱によって溶ける接着剤のシートを介して写真・印刷物・作品などを貼る方法です。
接着できる材料で有れば何でも構いません。但し、熱に弱い材料は使用出来ません。
写真を5mmほどの厚みの発泡スチロール板にはり、数mmほど裁ち落とす他は四辺は加工しません。
角をぶつけたりすると簡単に変型する恐れがありますので、長期展示・展示換えはお勧めできません。
ポスターなどの消耗品扱いの展示に使います。
塩ビフレーム
一般に白色の塩ビを押し出したフレームで、Vカットしてパネルに取付ます。
塩ビフレームには強度がありませんので大型のパネルには適していません。
価格表





